精神的な病というわけでなく、少しだけ話しを聞いて欲しいと思うことがあります。ストレスがたまったときは、結構そういったイライラが積もります。仕事で人と話すことが多いのですが、仕事は仕事なので、好きなことを話せるものでもありません。あまり好きでないものを、販売することがあると、胃がキリキリして、嘘をつくのが辛くなるのです。そういったことが重なると、大声を出したいと思う衝動に駆られてしまいます。
そんなとき、インターネットで見つけたカウンセリングルームのホームページを思い出して、予約を入れてみることにしたのです。本当にカウンセリングでよくなるのか、ではなく、話しを聞いてもらいたいということが、重要だったと思いました。カウンセリングは、意外と安心して話しが出来る場所として、いいかもしれない、新宿にわざわざ来て、どうなのだろうと不安でしたが、利用した感想は気が楽になったので、すっきりしていました。
ストレスは、ささいなことですが、小出しにしていくと、たまらないで済む、大きな病にならずにすんでいるのは大きいと思います。料金が安いので、そういった部分も嬉しいところでした。心の病気になるときは、誰にも話すことができなくなったときだとよく言われます。私は、誰かに聞いてもらいたいと、思っているときは、大きな病へ向かうことがまだないということだったので、不思議ですが、その通りだと思いました。何でもいいわけではないけれど、こういうカウンセリングは、年齢問わず、利用していくほうが、心にはいいのかもしれませんね。